- REPORT
2026.01.23
令和7年度第2回「Kyo-Working交流会」開催レポート
令和7年11月26日(水)、新たに京都に進出した企業と金融機関や、企業の技術や成長を支援する機関(以下、産業支援機関といいます。)が交流を深める「第2回Kyo-Working交流会」を開催しました。
当日は参加者のピッチや、企業と産業支援機関の連携をテーマとしたグループワークを実施。果たして、企業と産業支援機関との出会いから何が生まれたのか。ここでは、当日の様子をレポートします。
第1部では、恒例の参加者全員の自己紹介ピッチを実施。熱い思いがこもった発表が行われ、参加者は熱心に耳を傾けていました。


その後のグループワークでは、「企業が京都で新たな挑戦を続けるうえで課題や求めること」と「産業支援機関との連携」をテーマに意見交換が行われました。
企業の皆さんからは「京都を盛り上げたいという産業支援機関の熱量が高いことが伝わった。技術支援を受けることで、新たな事業の可能性を感じた。」、産業支援機関の皆さんからは「企業の課題をじっくり聞くことができ、支援できる内容を具体的に議論できた。」といった感想が寄せられるなど、今後の連携への期待感が広がる時間となりました。


第2部の懇親会では、軽食を囲み和やかな雰囲気のなか、参加企業同士の距離も縮まり、今後の京都での事業展開に向けたアイデアなどが交わされていました。


今回の交流会では、企業と産業支援機関による新たな協業の兆しが見える場面も多く、充実した時間となりました。
今後もKyo-working交流会では、新たに京都に進出した企業に産業支援機関や学生等との「出会いの場」を提供していきます。京都進出に向けた様々なサポートも行っていますので、進出を検討されている企業の方は、ぜひお問い合わせください!
