- REPORT
2025.03.31
令和6年度第4回「Kyo-Working交流会」開催レポート[進出企業×学生]
2024年12月19日(木)、新たに京都に進出した企業と京都の学生が交流する「第4回Kyo-working交流会」をQUESTIONで開催しました。
今回は交流企画「進出企業×学生」の第二弾として、進出企業と学生が「働くこと」をテーマに意見交換を実施しました。お互いの距離がさらに縮まることで、果たして何か生まれるのか?ここでは、交流会の様子をレポートします。
第一部の交流会では、最初のアイスブレークで、前回の交流会以降にあった嬉しかったことなどを語りながら、新たに参加した方も含めて、自然と緊張もほぐれていきました。


会場全体の空気が和んだ後は、グループワークを実施。デイル・ドーテンの著作『仕事は楽しいかね?』の問いを題材に、活発な意見交換を行いました。
学生からは「前回よりも企業との距離を縮めることができた。就職先やインターンの候補にしたい。」といった意見や、進出企業からは「前回よりも学生が企業に求めるものや理想とする働き方を知ることができた。今後の京都での採用活動に活かしていくことはもちろん、若手社員が働きやすい環境の整備や人材育成にも取り組んでいきたい。」との意見も。これまで2回の交流会を通して、進出企業と学生といった立場の異なる者同士が、自分たちの将来において色々な可能性を感じる、とても有意義な時間となりました。


第二部の懇親会では、食事しながらより和やかな雰囲気の中で、皆さんの会話がさらに弾んでいました。話題は尽きませんが、中には「今まで考えたこともなかったが、はじめて京都企業のことを知ることで、京都で働くことの選択肢が広がった。」「京都の学生を採用するためには、企業の価値観や若い社員とコミュニケーションをしっかり取るといった企業風土もしっかり醸成していきたい。」と語られていた参加者の言葉がとても印象的でした。

